郡山城跡
☺筒井順慶が築き、豊臣秀長が入城し拡張していった。
郡山城跡
☺明治になってから柳沢神社建立の際、その周辺にさくらを補植し、かがり火を焚いたのが夜桜の始まり。 約1,000本の桜があり、お城まつり期間(3月25日~4月3日)には城跡一帯に約600本のぼんぼりが18:00~21:00まで点灯する。
郡山城跡
☺城内に植えられている桜は天正13年豊臣秀長が郡山城に入城した時、多武峯のさくらを移植したもの。享保9年(1724年)には入城してから桜樹の補植をし、城内一帯でその美を競うようになったので、「御殿桜」と呼ばれた。