神護寺 ☺女帝・称徳天皇の寵愛を受けていた僧・道鏡が769年に「道鏡を皇位に就かせたならば国は安泰である」との神託があったと言い、その真相を確認するため、宇佐神宮に派遣されたのが和気清麻呂である。また、平安京(794年)の造営の最高責任者(造営大夫)を務めた。