紀三井寺(金剛宝寺)
粉河寺
紀三井寺(金剛宝寺) ☺770年に唐僧の為光が開基したといわれ、後白河法皇が勅願所とし隆盛を極め、鎌倉時代には五百人の僧侶を擁した。
紀三井寺(金剛宝寺) ☺階段は約230段です。完全バリアフリー化されており片道のミニケーブルカーなどに乗って乗本堂までいけます。
紀三井寺(金剛宝寺) ☺御本尊は秘仏で50年に1度のみご開帳される。次回は2070年。
粉河寺 ☺粉河駅を出て大きい道をまっすぐ10分~ 迷うことはないと思います。
紀三井寺(金剛宝寺) ☺境内にある三つの湧き水、紀州の三つの井 が名前の由来
粉河寺 ☺本堂前にある枯山水庭園は国の名勝に指定されています。
紀三井寺(金剛宝寺) ☺楼門、多宝塔(室町)、鐘楼(安土桃山)は重要文化財に指定されている。
紀三井寺(金剛宝寺) ☺巨大な黄金の観音像の安置されている建物の上からの景色は最高です。投げ銭で100円です。
粉河寺 ☺鎌倉時代には東西南北4kmに及ぶ規模を誇ったが、1585年に豊臣秀吉の兵乱により、建物などの多くが焼失。後に紀州徳川家の庇護などにより、江戸時代中期から後期にかけて現存の姿となった。
紀三井寺(金剛宝寺) ☺紀三井寺に訪れた松尾芭蕉が「見あぐれば 桜しもうて 紀三井寺」と詠んだことで知られる。