石舞台古墳
飛鳥大仏の表情は、左顔は厳しく、右顔は優しく見えると言われています。
蘇我入鹿首塚 ☺向かいの丘は蘇我氏の邸宅があった甘樫丘
飛鳥寺 ☺日本最古の仏像がある、日本最初の本格的な仏教寺院です。今現在はこじんまり(江戸時代に再建)してますが、創建時は五重塔などもあり今の約20倍の広さがあったといわれます。
島庄遺跡 ☺用明天皇、崇峻天皇、推古天皇の4代の天皇に仕え権勢を誇った蘇我馬子(551?-626年)。後に乙巳の変(いっしん-)で暗殺された蘇我入鹿(そがのいるか)の祖父でもある。その邸宅は「飛鳥川のそば」「池をもつ庭園」があったことが記されている。
蘇我入鹿首塚 ☺中大兄皇子と中臣鎌足がであった場所(蹴鞠の会)もこのあたりとされる。
石舞台古墳 ☺石舞台の名前の由来は、狐が踊っていた舞台と言う伝承から。
飛鳥寺 ☺飛鳥大仏は609年に日本で仏師・鞍作鳥により作られた大仏。寺は火災などで消失などしたが、台座も大仏も今まで動かされていない。幾度となく補修されてきたため現在は国宝ではなく重要文化財だが、顔は昔のままだという可能性が高まっている。
飛鳥寺 ☺現在の飛鳥寺は通称で 正式名称は安居院(あんごいん)。
飛鳥寺 ☺建立にあたり、百済から技術者が10人ほど派遣され、日本ではじめて瓦を焼き、建物に使われた。