縁結びのご利益で有名な神社。源頼朝と政子の恋の舞台として知られ、社殿の奥には二人が腰掛けたとされる腰掛石があります。
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伊豆山 参道登り口の沢
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バス停からは約180段の階段を登ります。
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伊豆山神社からの景色
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本殿
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境内図
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源頼朝と北条政子ゆかりの腰掛石
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小泉今日子が奉納した鳥居
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境内の地図
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手水社
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階段
- あらまし
- 創建の年代は不明だが、社伝では紀元前5世紀~とされる。役小角や空海も修行したという伝承が残る。また幼くして伊豆国に配流された源頼朝は当社に源氏再興を祈願した。
- 梛(なぎ)の葉守
- 「梛(なぎ)の葉守」と言うお守りがあり、境内の葉っぱをお守りにしたものです。縁結び・夫婦相愛のご利益があると言われています。豪族の娘であった北条政子は、源頼朝との恋愛に猛反対を受け、この神社の梛の葉をお守りに手鏡の下に忍ばせ祈っていたそうです。
- 昭和天皇御手植の黒松
- 1914年(大正3年)に当時は皇太子であった昭和天皇が参拝し、黒松を本殿の脇に御手植した。