法起寺

聖徳太子建立七寺の一つ法起寺(ほうきじ、ほっきじ)。606年に聖徳太子が法華経を講説した「岡本宮」を、太子の息子の山背大兄王(やましろのおおえのおう)が寺に改めたのが法起寺の始まりと伝えられている。

世界遺産

法隆寺の建造物47棟と法起寺の三重塔の計48棟は1993年「法隆寺地域の仏教建造物」として世界遺産に登録された。
  • 法起寺のコスモス

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山号岡本山
宗派聖徳宗
本尊十一面観音菩薩
創建年638年
開基山背大兄王
札所等聖徳太子霊跡17番
国宝三重塔
重要文化財木造十一面観音立像、銅造菩薩立像
世界遺産法隆寺地域の仏教建造物
アクセス JR法隆寺駅→約30分(約2.5km)
近鉄郡山駅→奈良交通バス(50・97系統)→約20分→バス停:法起寺前
住所
奈良県生駒郡斑鳩町大字岡本1873番地
営業時間 午前9時30分~午後5時(*季節による)

周辺スポット・最寄り駅

アドバイス・レビュー

  • 日本最古の飛鳥時代の三重塔あり国宝に指定されています。