大宰府展示館
西楼跡
空撮
太宰府天満宮から太宰府政庁跡へ~
お花見
バス停
中門跡
政庁跡
バス
説明
菅原道真 901年、菅原道真は大宰府に左遷され、名ばかりの役職を与えられたが、外出もままならない生活を送った。道真はその境遇を「都府の楼は遠くに瓦の色を望むばかり。観音寺はただ鐘の音を聞くだけだ」(大宰府政庁の建物は遠くから瓦の色を眺めるだけで、観世音寺は鐘の音しか聞けない)と詠んだ。そして903年に亡くなった。また、大宰府政庁跡を「都府楼跡(とふろうあと)」と呼ばれるのはこの詩が由来。
福岡空港(500円)、博多駅(600円)行きの直通バスか30分に1本ぐらいでているので、博多方面に帰る場合は便利。
悪く言えばただの広い野原です。小さな博物館も併設されているので、併せて見学するのがおすすめです。