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壬申の乱 672年に天智天皇が崩御し、息子の大友皇子(大津宮側)と、弟の大海人皇子(吉野側)が激突(壬申の乱)。勝利した大海人皇子(天武天皇)は、都を飛鳥(飛鳥浄御原宮)に戻した。
667年~672年の約5年間存在した天智天皇による都。白村江の戦い(663年)の敗戦後、唐・新羅からの攻撃に備え飛鳥から移された。