三渓園の紅葉
横浜・三溪園公式音声ガイド ~建築と庭の...
臨春閣
茶屋のお団子\(^o^)/
きなこ150円。大根おろし200円。
旧矢箆原家住宅
茶屋
大池
合掌造り・旧矢箆原家住宅(きゅうやのはらけ-)。白川郷にあったものをダム建設のため移築。江戸時代後期に建てられた合掌造の建物。
ときどきホタルが光っています。残念ですが暗くなるとカメラなど発光するものは禁止です。
鶴翔閣(かくしょうかく)。1902年(明治35年)に建てられた 広さ290坪の建物。
悲恋伝説「滝口入道」の主人公・横笛の像がかつてはあったため横笛庵というようです。
1591年に豊臣秀吉が母の長寿を願い建てた生前墓を納めるために建てられたお堂。
京都伏見城にあった建物。大名が来城した際の控所として使われていたと言われる。
春草廬(しゅんそうろ)。織田信長の弟・有楽(うらく)作といわれる茶室がある。
1651年に鎌倉の建長寺のちかくにあった禅宗寺院の地蔵堂の建物。
ホタルは奥のほうで鑑賞します。暗くなる7:30までぶらぶら
ここのお団子は美味らしいです!あいにくお腹いっぱいで・・・
桜道バス停で下車するようにとアナウンスがありました。
大通りまで出ると、横浜駅行きのバスがでています。
夜桜
聴秋閣
聴秋閣と紅葉
| 豆知識 |
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|---|
| アクセス |
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|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 |
| 料金 | 高校生以上 900円、小中学生 200円 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 (最終入園は16:30まで) |
原富太郎(1868年 - 1939年)は、明治から昭和初期にかけて活躍した実業家であり、「原三溪(はら さんけい)」の号で広く知られています。横浜の生糸貿易で莫大な富を築いた「シルク・キング」でありながら、文化・芸術の保護や社会貢献にその生涯を捧げた人物です。
岐阜の庄屋の家に生まれた富太郎は、東京専門学校(現在の早稲田大学)で学んだ後、横浜の豪商・原善三郎の孫娘と結婚し、原家の養子となりました。
富太郎の最も有名な功績の一つは、横浜の本牧に造営した広大な日本庭園「三溪園(さんけいえん)」です。
1923年の関東大震災で横浜が壊滅的な被害を受けた際、彼は自らも被災しながらも、復興の先頭に立ちました。
古美術品への深い造詣を持ち、仏教美術や茶道具など、数千点に及ぶ膨大なコレクションを築きました。
主な略歴
| 年代 | 出来事 |
|---|---|
| 1868年 | 岐阜県に生まれる(本名:青木富太郎) |
| 1885年 | 東京専門学校(現・早稲田大学)入学 |
| 1892年 | 原善三郎の婿養子となり原家に入籍 |
| 1906年 | 三溪園を無料開園 |
| 1923年 | 関東大震災が発生、横浜市復興会長として尽力 |
| 1939年 | 三溪園内の「白雲邸」にて逝去(享年70) |