若草山で伝統の山焼き…奈良
【若一調査隊】奈良のシンボル若草山の知ら...
若草山
平城宮からみた風景
1月 山焼き(第4土曜日)
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芝 若草山の芝は天然の自生の芝で、若草山の鹿のごはん。発芽率が異様に高い若草山の固有種。
三笠山(みかさやま)と御蓋山(みかさやま)があり、三笠山が若草山で、御蓋山が春日山。三笠とは3つのなだらかな笠のような丘が連なっていることから。
北ゲートと南ゲートは300mほどしか離れておらず、北ゲートのほうがなだらか。一重目、二重目、三重目とあり一重目で合流する。
山焼き 山焼きを行う理由は「病害虫駆除」「火災予防」などの理由がありますが、若草山の場合は、山を焼かないと山頂の古墳から牛鬼という妖怪が出るという迷信があり、勝手に火をつけられれて危険なため、東大寺・興福寺が山を焼くようになったとされる。
若草山の山焼き 毎年1月の第4土曜日に行われる冬の恒例行事「山焼き」。例年午後6時頃から本焼きが始まり、その前の約10分間は花火が打ち上げられる。
奈良公園周辺などいたるところから若草山は見えます!