清水寺

拝観時間6時~18時頃(日による)
※夜間特別拝観時は別
住所 京都市東山区清水1-294
アクセス市バス(207系統)「東福寺・九条車庫行き」→バス停・清水道→徒歩約15分
京阪バス(83・85・87・88・88系統など)→バス停・清水道、五条坂→徒歩約15分
拝観料大人300円、小・中学生 200年
清水の舞台で有名な京都を代表する寺院・清水寺。標高242mの清水山(音羽山)中腹にあり、13万平方メートルの広い境内と15の伽藍を有する。創建の伝承では、780年頃に坂上田村麻呂(758年~811年)が、狩りの最中に修行中の賢心(延鎮)に出会い、殺生の罪を説かれ、自邸を寄進したのが始まりとされ、観音霊場として知られるようになったが、災害や戦乱などで幾度か消失し、現在の本堂は1633年に徳川家光の寄進により再建されたもの。また、ご本尊の千手観音は33年に1度のみ御開帳となる。1994年に「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産にも登録された。