荒船風穴

住所 甘楽郡下仁田町
荒船山の北麓にある荒船風穴は、1905年(明治38年)に地元の養蚕農家・庭屋静太郎により建設された蚕種貯蔵施設。日本でも最大規模の貯蔵施設となった。特徴は石垣を組み、地下から吹く天然の冷風を利用することで、冷蔵庫がなかった時代に蚕の卵を冷蔵する事ができた。