住所 | 京都市東山区茶屋町527 |
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アクセス |
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京都駅からバス。お隣の三十三間堂が目的でしたが・・・。またここから清水寺方面のバスもでています。
ミュージアムショップが併設されており、京都国立博物館の名品のハガキや扇子、専門書まで取り揃えられています。カフェやレストランもあるので、軽食からランチ、ディナーまで博物館敷地内でとることができます。
オープンしたばかりの平成知新館で行われている、「京へのいざない」を見に行きました。教科書で見たことのある、国宝になっている源頼朝像や平清盛像などを、見ることができ大満足です。明治古都館(本館)は、重要文化財に指定されている、煉瓦造りで風情が残る建物ですが、平成知新館(新館)は現代的な装いで、ガラス張りの直線的な建物です。展示品の写真撮影は、禁止されていました。
三十三間堂の向かい側に、位置しています。博物館の建物そのものが展示品と言われているほど、歴史を感じさせる素晴らしい煉瓦造りの建物でした。名品ギャラリー観覧料は520円ですが、特別展を見る場合は1500円で、これには名品ギャラリーの観覧料も含まれています。いつも興味深い特別展を企画しており、人が特別展に集中しますが、常設展示されている物だけをじっくりみても数時間は要しますので、特別展観覧とは別の日に、再度来て見るのもお勧めです。
特別展の、鳥獣戯画展見に京都国立博物館に行ってきました。噂通りの人の多さで、特別展のある本館に入館するに30分かかり、さらに絵に辿り着くまでに 1時間近くかかりました。特別展以外は、人混みもなくスムーズに回れます。新館はリニューアルされていて、とてもキレイでした。平成知新館(新館)オープンしたばかりで、清水焼き京焼きなど、京都の文化にゆかりのある品々が常設展示されていました。