てんりんいん

天麟院

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    大理石像

天麟院(てんりんいん)は、伊達政宗の長女・五郎八姫(いろはひめ)の菩提寺。大変美しく聡明な姫だったと云われる。1606年に五郎八姫は、徳川家康の六男であり越後高田藩初代藩主・松平忠輝の正室となったが、忠輝は父・徳川家康などとの不和や、大阪夏の陣での遅参等により、1616年に改易されたため、五郎八姫は離縁され仙台へ戻り仏門へ入った。
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