いみのみやじんじゃ

忌宮神社

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古事記・日本書記にも記されている神社。仲哀天皇が熊襲平定の際に滞在した行宮・豊浦宮(193年)の跡に建てられたと云われ、199年に香椎で亡くなった仲哀天皇を、そのお后・神功皇后がここに祀ったとされる。後に仲哀天皇を祀る「豊浦宮」、神功皇后を祀る「忌宮」、応神天皇を祀る「豊明宮」の3つの社殿があったが、火災により「忌宮」に合祀された。
うんちく195年頃に秦の始皇帝の子孫であり、秦氏(はた)の祖とされる功満王が日本に帰化し、蚕の卵を奉献したと云われる。ここから日本の養蚕が始まったとされている。
主祭神仲哀天皇、神功皇后、応神天皇

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