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「日本書紀」や「万葉集」などから蘇我馬子の邸宅や草壁皇子の「嶋宮」が存在したとされる。
蘇我馬子 用明天皇、崇峻天皇、推古天皇の4代の天皇に仕え権勢を誇った蘇我馬子(551?-626年)。後に乙巳の変(いっしん-)で暗殺された蘇我入鹿(そがのいるか)の祖父でもある。その邸宅は「飛鳥川のそば」「池をもつ庭園」があったことが記されている。