龍安寺

拝観時間8時~17時(12~2月末日は8時30分~16時30分)
住所 京都市右京区龍安寺御陵下町13
アクセス京都市営バス、京都バス、JRバス→バス停・龍安寺前→徒歩すぐ
京福電鉄・龍安寺駅→徒歩7分
拝観料金大人・高校生 500円、小・中学生 300円
龍安寺は、臨済宗妙心寺派の寺院。徳大寺家の別荘だった所を、守護大名・細川勝元(応仁の乱の東軍総帥)が譲り受け、宝徳2年(1450年)創建された。細川家の守護神である石清水八幡宮のある男山から飛来する神龍の安息の場という意味合いで、龍安寺と名付けられた。寛政9年(1797年)の火災では、仏殿や伽藍の大部分を焼失してしまい、塔頭の西源寺より方丈を移築して本堂とされた。有名な方丈庭園は枯山水の平庭に、15個の石を白砂に組み込んでおり、「虎の児渡しの庭」として名を馳せている。