金閣寺

拝観時間午前9:00~午後5:00
年中無休
※特別拝観時は時間が異なる場合あり
住所 京都市北区金閣寺町1
アクセス京都市営バス「金閣寺道」下車
拝観料金大人(高校生以上) 400円
小・中学生 300円
北山文化の象徴とも言われる「金閣」。正式には鹿苑寺と言うが、漆塗りに金箔であしらわれた舎利殿の見事さから、通称「金閣寺」と呼ばれている。藤原公経(西園寺公経)(さいおんじきんつね)が建立した西園寺を、室町幕府三代将軍・足利義満(1358年~1408年)が譲り受け、山荘北山殿が築かれたが、後に解体され唯一残された建造物がこの舎利殿(金閣)である。1950年の放火で全焼してしまったが、1955年に焼失前の姿に再建されている。剥がれ落ちの目立つ金箔と屋根の修復工事(昭和大修復)が行われたことで、今はその華やかな姿を見ることができる。