興福寺

住所 奈良市登大路町48番地
アクセス近鉄奈良駅 東改札→徒歩約3分
JR・奈良駅→バス→5分→バス停・県庁前
料金境内 無料
一部施設(国宝館・東金堂) 有料
南都七大寺の一つに数えられる興福寺(こうふくじ)。藤原鎌足とその子・藤原不比等ゆかりの寺院として知られる。710年の平城遷都の際に藤原不比等が興福寺の前身である厩坂寺を現在の地に移転し「興福寺」と名付けた。不比等が没した後にも藤原家のみでなく天皇や皇后によって堂塔が建てられ整備が進められた。
  • 興福寺の前身
  • 藤原鎌足の妻である鏡大王が夫の病気平癒を願い、669年に京都の山科に創建した山階寺(やましなでら)を起源とし、672年に藤原京に移され、地名から厩坂寺(うまやさかでら)と称された。