住所 | 成田市成田1番地 |
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あらまし 平安時代の平将門の乱の際、朱雀天皇は寛朝(かんちょう)を東国へ遣わした。寛朝は神護寺から空海作の不動明王像を持ち不動護摩の儀式を行った。そして乱平定の後の1566年頃、この地に伽藍を建立したのが新勝寺のはじまりとされる。戦国期になると荒廃するが、江戸時代に市川團十郎(歌舞伎役者)が成田不動に帰依して「成田屋」の屋号を名乗り、不動明王が登場する芝居をしたことなどから、庶民の信仰を集め成田参詣が盛んとなった。
寛朝 寛朝(916年~998年)。父は宇多天皇の皇子の敦実親王。仁和寺、西寺、東寺の別当(役職)を経て、後に成田山新勝寺を建立。
空海 本尊の不動明王は弘法大師(空海)作のもの。
初詣 初詣で有名。初詣の例年の参拝者数は約300万人と明治神宮に次ぐ全国二位。
表参道にはうなぎ屋さんがたくさん!