清水寺の本堂から錦雲渓をへだてた丘の上にある三重塔。塔内には千手観音が安置されている。寺伝では聖武天皇・光明皇后がこの観音像に祈願し、孝謙天皇が誕生したため、その報恩として建てられたと云われる。現在の塔は江戸時代初期に再建されたもので、1911年(明治44年)に現在地に移築された。
- 清水の舞台からちょっと遠くに見える塔です。仁王門の近くにある三重塔とは別物です。
・孝謙天皇の誕生のお礼に建てられたのが始まり。なので安産祈願で知られています。かつては仁王門付近にあったが明治になり現在の位置に移動された。
・清水の舞台や三重塔を真正面に見れるビュースポットです。