臨川寺

住所 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町33
世良親王の菩提を弔うため父である後醍醐天皇が1335年に夢窓疎石を開山として建立した寺院。夢窓疎石が1351年に没した場所でもある。開山堂には夢窓国師像が安置されており、その床下には夢窓疎石の遺骸が収められている。