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佐和山城跡
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住所
彦根市佐和山町
佐和山城跡(さわやま-)は標高約232.5mの佐和山にあった城跡。織田信長の腹心・丹羽長秀、豊臣秀吉の腹心・石田三成が居城としたことでも知られる。関ヶ原の戦い・佐和山城の戦いで石田氏が滅亡した後には、徳川四天王の一人・井伊直政が入城した。しかし石田三成は領民からも慕われていたため、井伊直政はその威光を払拭するべく、彦根城の築城を計画した。佐和山城の建造物は彦根城へ移築された、残ったものも破壊された。現在の城址には石垣・土塁などの遺構が残る。
入口は龍潭寺から上ります。