名越切通し

住所 鎌倉市
鎌倉七口の一つ名越切通し(なごえ-)は、鎌倉から逗子へと抜ける道。切通しとは山や丘などを掘削した道の事で、通るのが峻険な事から「難越(なこし)」という名前が付いたと云われる。周辺にはまんだら堂やぐら群、日蓮・日朗ゆかりの法性寺などがある。