住所 |
仙台市青葉区大倉字上下1
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アクセス | - JR仙台駅 西口→バスプール10番から定義行バス→約80分→終点・定義
- JR仙山線・愛子駅→定義行バス→終点・定義
- JR仙山線・陸前白沢駅→定義行バス→終点・定義
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一生一代の大願、縁結び・子宝・安産を叶えてくださる如来様として信仰されている定義如来(じょうぎにょらい)。始まりは1185年の壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落武者・平貞能(-さだよし)が、阿弥陀如来の御霊像を内大臣・平重盛から託され、平貞能の死後に重臣がこの御霊像を祀る小さなお堂を建てたのが始まりと云われ、約500年の時を経た1706年に、従臣の末裔・早坂源兵衛(観蓮社良念)が出家し西方寺を開創した。定義(じょうぎ)の名前の由来は、この地に落ち延びた貞能が名前を定義(さだよし)に改めたためと云われている。
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三角油揚げが名物。