忌宮神社

住所 下関市長府宮の内町1-18
忌宮神社(いみのみやじんじゃ)は、古事記・日本書記にも記されている神社。仲哀天皇が熊襲平定の際に滞在した行宮・豊浦宮(193年)の跡に建てられたと云われ、199年に香椎で亡くなった仲哀天皇を、そのお后・神功皇后がここに祀ったとされる。後に仲哀天皇を祀る「豊浦宮」、神功皇后を祀る「忌宮」、応神天皇を祀る「豊明宮」の3つの社殿があったが、火災により「忌宮」に合祀された。