清凉寺(嵯峨釈迦堂)

住所 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
嵯峨の釈迦堂として親しまれている清凉寺。895年頃に東大寺の僧・奝然(ちょうねん)が建立を計画し、奝然が没した1016年に弟子達が完成させた。奝然が宋より請来した釈迦如来立像は、釈迦の37歳の姿と言われ、体内には内臓を形どった絹製の納入物が発見されているため、生身如来とも言われている。