華蔵寺

住所 松江市枕木町205
標高456mの枕木山の頂上にある禅宗寺院。延暦年間(782年~806年)に智元により開基された寺院。その後、南禅寺(京都)の末寺となり、戦国時代には兵火で焼失するが、江戸時代に入り松江城の鬼門として祈願所となり復興。1657年に出雲松江藩初代藩主・松平直政により再興され歴代藩主から篤く帰依された。現在の建物の多くが再興当時のもの。運慶作と云われる金剛力士像、日本一大きいと言われる石造り不動明王像、亀山法皇の病気を癒したと云われる杉井霊水。山陰一の絶景と謳われる展望など、見所も多い。