検索
X
ナビ
詳しく
荘川桜
気になる
いく予定
訪問済
推し
住所
高山市荘川町
荘川桜(しょうかわ-)は、国道156号沿い、御母衣ダム湖岸にある推定樹齢450年の2本の江戸彼岸桜。元々は御母衣ダムの建設により沈む運命にあったが、ダム建設の事業主である電源開発株式会社(Jパワー)・初代総裁の高碕達之助が視察した際に「この桜を救えないものか」と考え、桜研究の第一人者・笹部新太郎に移植を依頼した。当初は困難なため断ったが、照蓮寺にあった江戸彼岸桜の古木とともにこの地への移植が実現した。