書写山円教寺

住所 姫路市書写2968
アクセス
  • JR山陽電鉄 姫路駅→神姫バス「書写山ロープウェイ行」→乗車約30分→終点下車→ロープウェイ(乗車約4分)
料金中学生以上 500円、小学生 300円
比叡山、大山とともに天台宗の三大道場と並び称され、西国三十三所でも最大規模の寺院。966年に性空(しょうくう)上人の創建と伝わる。映画やドラマのロケ地としても有名。

主な建物

  • 摩尼殿(まにでん)
  • 970年に創建され、1933年に再建された、岩山の中腹に建つ舞台造りの建物。重要文化財・四天王像が安置されている。仁王門からは徒歩約15分。
  • 大講堂
  • 圓教寺の本堂。室町時代中期に再建。お経の講義や論議が行われる学問と修行の場。
  • 常行堂(じょうぎょうどう)
  • 常行三昧(ひたすら阿弥陀仏を唱えながら本尊を回る修行)をするための道場。室町時代中期に再建。
  • 食堂(じきどう)
  • 修行僧の寝食のために建てられた建物。1174年に創建され室町時代中期に再建。二階建ての長さ約40mの建物。現在1階は写経道場、2階は寺宝の展示館となっている。
  • 仁王門
  • 両脇に仁王像が立つ、江戸初期に建てられた建物。向かって右側が口を開いた阿像、左側が吽像