神倉神社

住所 新宮市神倉1-13-8
熊野三山の一つ熊野速玉大社の摂社。標高120mの神倉山に鎮座し、源頼朝が1193年寄進したと伝わる538段の石段を登る。花窟神社(三重)の神体・磐座(いわくら)は「陰石」とされ、神倉神社の神体・ゴトビキ岩は「陽石」とされる。2004年に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部を構成。