日本号 天下三名槍の一つに数えられる、皇室所有の槍。正親町天皇より室町幕府15代将軍・足利義昭に渡され、以後、織田信長、豊臣秀吉、福島正則、母里友信(黒田如水の家臣)、後藤基次などの手に渡った。またレプリカも広島城に展示されている。
漢倭奴国王印(金印) 西暦57年に後漢の光武帝が奴国からの使者へ賜ったとされる金の印。1784年頃に志賀島で地元の百姓により発見された。