清洲城

住所 清須市一場
料金大人 300円、小人 150円
清洲城(きよすじょう)は尾張国の中心地として栄え、織田信長が約10年の間居城とした城。1405年に尾張・遠江・越前守護の管領・斯波義重(しばよししげ)によって築城され、守護代の清洲織田氏の居城として尾張国の中心地となった。織田信長は小牧山城に移るまでの10年間居城とし、有名な清洲同盟(1562年)や、信長の死後には清洲会議(1582年)が行われた。現在の天守は1989年に建設された模擬天守であり、本丸土塁の一部が現存する。