菓子屋横丁

住所 川越市元町
菓子屋・駄菓子屋が立ち並ぶ商店街「菓子屋横丁」。明治のはじめに菓子職人・鈴木藤左衛門が、養寿院(ようじゅいん)の門前町として栄えていたこの地に店を構え、のれん分けで店が増え横丁が形成されていった。関東大震災で菓子問屋の多かった東京の浅草・神田・錦糸町が被害をうけ、それに代わり菓子を製造したことで盛んになった。石畳の風情のある町並みは環境省の「かおり風景100選」に選ばれています