天覧山

住所 飯能市
アクセス
  • 飯能駅→約20分→登り口→約20分→頂上(標高197m)
飯能市(はんのう-)にある標高197mの山。山頂からは飯能市街を一望し奥武蔵・奥多摩の山々をの望むことができ、能仁寺、源義経の母である常盤御前のものともいわれる墓など史跡も数多くあります。古くは愛宕山(あたごやま)と呼ばれていたが、1883年(明治16年)に、山麓で行なわれた近衛兵の演習を明治天皇が山頂から統監したことから天覧山と呼ばれるようになった。