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愛宕神社・出世の石段
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住所
港区愛宕1丁目5-3
標高は25.7mだが東京23区内で最も高い山である愛宕山(あたごやま)の山頂にある神社。1603年に徳川家康によって防火の神様として祀られた。愛宕神社の正面にある石段「出世の石段」として知られ「この石段を登って参拝すると出世できる」と言われる。
標高は25.7mで山手線内で一番高い天然の山。人工の山をふくめると新宿区の戸山公園内の箱根山の44.6mが最高。
徳川三代将軍の家光が山上の梅の枝を馬に乗って取ってこいといって家臣を困らせていたところ、四国丸亀藩藩士の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)が実現させ、家光は「日本一の馬術の名人」と褒め称えたことに由来するという。