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古代の因幡国の役所跡。
歌人として知られる大伴家持が因幡国守として赴任し、『万葉集』全4,516首の最後を締めくくる歌「新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事(よごと)」という歌を詠んだことで知られる。